Instagram Gragh API 登録方法

API

こんにちは!
おでぃーです。

今回は、Meta for Developers登録方法からInstagram Gragh APIのアクセストークンを取得できるようになるまでの設定方法を解説していきます。

全く知識なしでも画像付きなので、見ながら一緒にやってみてくださいね。

この記事を書いた人
おでぃー

GASを使った業務自動化に関するテクニックを発信。
本業ではプロダクト開発でエンジニアのディレクションをしながら、副業にてブログ運営やツール・スキルの販売を実施。
ネット広告運用経験からSNS領域の自動化に注力。

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Instagramアカウントをプロアカウントに変更

Instagram Gragh APIを使うには、アカウントをプロアカウントに変更する必要があります。

今回はスマホアプリでの画面を使って解説していきます。

まずアカウントを開いたら、右上の3本線をタップ。

「設定とプライバシー」をタップ。

「アカウントの種類とツール」をタップ。

「プロアカウントに切り替える」をタップ。

「次へ」をタップ。

ご自身のアカウントに当てはまるカテゴリを選択し、「完了」をタップ。

クリエイターorビジネスを選択し、「次へ」をタップ。

プロモーションメールのオンオフを設定し、「次へ」をタップ。

必要に応じて連絡先情報を入力し、「次へ」をタップ。

「スキップ」をタップ。

必要に応じてプロアカウントの設定して、右上の×で終了。

ちなみに何も設定せずに終了しても問題ありません。

プロフィール画面に戻り、「プロフェッショナルダッシュボード」が表示されていれば、プロアカウントへの変更は完了です。

表示されない場合は、アプリを再起動してみてください。

Facebookページの作成

Facebookをウェブブラウザで開きます。

右上のメニューから「ページ」を選択。

「新しいページを作成」を選択。

  • ページ名
  • カテゴリ(何か文字を入れると候補がでてきます。)

を好きなように入力し、「Facebookページを作成」を選択。

その後、設定画面がステップ1/5から5/5までありますが、すべて飛ばしても問題ありません。

必要に応じて設定してください。

完了すると、下記のようにページが表示されます。

FacebookページとInstagramアカウントのリンク

Facebookページ左の「設定」を選択。

「リンク済みのアカウント」を選択。

「アカウントをリンク」を選択。

「リンクする」を選択。

メッセージ設定を選択後、「確認」を選択。

リンクさせたいInstagramアカウントにログイン

リンクされましたと表示されるので、「完了」を選択。

下記のようにリンクされたInstagramアカウントが表示されているのを確認して完了です。

Meta for Developersにログイン

Meta for Developersにアクセスし、右上の「ログイン」を選択。

ご自身のFacebookアカウントにログイン。

アプリの作成

右上の「マイアプリ」を選択。

Meta for Developersの管理画面が開きます。

右上の「アプリ」を選択。

「アプリを作成」を選択。

「ユースケースを追加」という画面が表示されます。

Instagram Gragh APIを使うのであれば、「その他」を選択で問題ありません。

「アプリタイプを選択」という画面が表示されます。

APIを利用するので、「ビジネス」を選択。

詳細入力画面になります。

  • アプリ名
  • メールアドレス
  • ビジネスアカウント

を入力し、「アプリを作成」を選択。

以上でアプリの作成は完了です。

app IDとapp Secretの取得

Meta for Developersにて、上部メニューから「アプリ」を選択。

作成したアプリを選択。

左メニューから、「アプリの設定」→「ベーシック」を選択。

すると、アプリIDとapp secretが表示されるので、それぞれコピーして取得する。

短期アクセストークンの取得

引き続きMeta for Developersにて、上部メニューから「ツール」を選択。

「グラフAPIエクスプローラ」を選択。

グラフAPIエクスプローラが表示されます。

右側にてアクセストークン発行設定をします。

  • Metaアプリ
  • アクセス許可

を設定します。

Metaアプリでは、先ほど作成したアプリを選択。

アクセス許可では、APIの用途に合わせて必要な権限オプションを追加します。

投稿の場合は、下記2つを追加します。

  • instagram_basic
  • instagram_content_publish

最後に「Generate Access Token」を選択。

Facebookへのログイン確認などを進めると、アクセストークンが表示されるのでコピーします。

このアクセストークンは1時間で無効になるので、以降の作業で時間が空いてしまう場合は再度取得してください。

以上でアクセストークンの取得は完了です。

まとめ

設定手数が多くて少し大変そうに見えますが、実際にやってみると10分くらいでできちゃいます。

APIを使えるようにして、ぜひ充実したInstagram効率化ライフを送ってください!

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